私の写歴その1「A-1」

Your ads will be inserted here by

Easy Plugin for AdSense.

Please go to the plugin admin page to
Paste your ad code OR
Suppress this ad slot.

光に乏しい天気がここ数日続き、カメラの出番もなさそうなので、「写歴」=写真機(カメラ)歴を留めておきたいと思います。華々しい写歴ではありませんが…。

最初に手にした自前のカメラと言えば、小学生の時、おもちゃ屋さんで買った小さな「カメラ」。お小遣いで買えるぐらいのものですから本当に撮れるかどうかは分かりません。小さなフィルムが付いていたので、本当のカメラと思い込み購入しました。喜々としてシャッターを次々と切ったのですが、どのように現像したらいいのか分かりません。フィルムがなくなったきり、がらくたになってしまいました。

それから幾年月。就職を果たし安賃金の中から大枚を叩いたのがキヤノンのマニュアルフォーカス一眼レフのフィルムカメラ「A-1」でした。ニコンにしようかキヤノンにしようか考えたのですが、周りにニコン派が多かったので、同調したくない私は敢えてキヤノンを選んだのでした。

キヤノン一眼レフA-1

COOLPIX 7900

オートフォーカス時代前夜の機種で、様々な自動露出方式が選択でき、当時としては先進的なカメラでした。とはいえ、私は、プログラム自動露出、要するにカメラお任せモードで専ら撮ってましたが…。
レンズは35-70ミリズームを付けて購入。のちのち、70-210ミリズーム、テレコンバータ、パワーワインダー、ストロボも追加。約7年間酷使し傷だらけになってしまいました(^_^;)

その間の最大の想い出と言えば、ある決定的な瞬間(内容は内緒(^_^;)にシャッターを切ったのですが、撮影が終わって現像しようとフィルムを巻き戻したところ、まったく手応えがありません。フィルム装填の際、きちんと巻き送られるようにフィルムの先端をセットしていなかったのでした(O.O;)A-1はフィルムの送りや巻き戻しは全て手動だったのです。

次なるカメラがやって来てからは、親にプレゼントしたのですが、ほどなく「使う機会がない」と送り返されてしまいました。いまでは、油ぎれなのか、シャッターを切る度に「キュン」と鳴きます。ちょっとホコリっぽいのですが、まだ現役で行けそうです(^_^;)

2 thoughts on “私の写歴その1「A-1」

  1. 定食猫

    初めましてJunさん。コメント&紹介していただき有り難うございます。
    私もデジタルカメラどっとcomにお邪魔したいと思います。よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください