桜から鬱金香へ

春の嵐に散る桜の花弁を受け取り咲くチューリップ。和名が「鬱金香(うこんこう)」ということを最近知りました。

「鬱(ふさ)ぐ金(かね)の香り」って何なんだ?と一瞬思いました。が、「鬱金香」の「鬱金」とは、カレー粉に使われ、沢庵を鮮やかな黄色に染める、あのターメリックのこと。タクアンとチューリップが関係あるなんて知りませんでした。

チューリップの花弁をじっと見つめていると幾切れかの沢庵が並んでいるようにも見えません?(^◇^;)

チューリップに花弁
COOLPIX7900
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