「焼畑的」破壊に過ぎないのか?

バブル崩壊が明白になった93年に閉店し、そのまま10年以上も事実上放置され廃虚と化していた大型スーパー跡。その建物ビルが昨年秋ごろから取り壊されつつあります。今年夏までには壊し尽くし、低層階に商業施設を入れた大型複合マンションの建設が始まる予定です。

大型小売店跡の解体

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中心街を空洞化させてきた超大型店の焼畑的郊外進出。その流れに歯止めがかかり始めたのでしょうか?

それとも単に郊外開発が一巡しただけで、有料駐車場ばかり目立ち、地価が低迷する中心街。それをも資本力に飽かせて焼畑に選んだに過ぎないのでしょうか?

大資本によって規格化され、日本中のどこの街にもありそうな、似たり寄ったり街角風景になりそうな気がしてなりません。

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