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復活(^_^;)~甲武信岳

暫くです。何となく気が進まず放置してました(^_^;)

で甲武信岳(こぶしがだけ、標高2476メートル)に行ってきました
山梨・埼玉・長野の3県境にまたがる山で
各県の旧名の頭文字を取って山名としています
長野側の毛木平(なんと駐車場のトイレが故障中!)から入山
途中の十文字小屋周辺はアズマシャクナゲが咲き誇っていました

登山中とても気になったのが
倒木や立ち枯れの多さです
地球環境の変化かとも懸念しましたが
どうなんでしょうねえ?

たどり着いた山頂からの風景は…
心の眼で見るほかありませんでした(^_^;)

登頂後は少し下がって甲武信小屋に宿泊
小屋の前には、笛吹川の急流をさかのぼった
強者たちの擦り切れた草履が誇らしく飾って?ありました

翌日は再び山頂に登ってから千曲川源流部を経て下山
源流は小さな波紋を立てる水たまりになっているだけでしたが
水たまりから遠く日本海まで下り落ちて
信濃川になっていくのかと考えると感動ものでした

コメント:1

山のふみあと日記 05-07-12 (火) 4:42

・12日投稿「奥秩父・甲武信岳荒川源流」

某月某日の山行記「山のひとくちばなし」をご笑覧ください。
埼玉、山梨、長野の3県にまたがる奥秩父・甲武信ヶ岳。この山からは千曲川、笛吹川、荒川が流れ出します。山の肩にある甲武信小屋わきにあるのは「荒川水源の碑」。また小屋下の踏み跡を下っていくと、荒川の支流の本谷の源流があり、「荒川源流点」の碑が建っています。荒川は、奥秩父東北面域の水を集めて、秩父、長瀞、寄居、熊谷、大宮、川越と埼玉県を貫流。東京・北区の岩淵水門で本流の荒川と支流の隅田川に分かれ、東京湾にそそぎます。奥多摩から秩父山地の北側をまわ…

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