鳳凰山に登ったが…

台風通過直後の先週初めの日月火と南アルプスの鳳凰山(標高2840メートル)に登ってきました。なかなか登り甲斐のある山で山頂からの景色もよく、早朝の雲間に富士山を望むことができました。

が、複雑な気持ちにさせられたのが、泊まった某山小屋にあった屋外トイレ。大便器の上に掛けてあった木蓋を取り上げると、下から光が漏れている…。ポットン式の「自然吸収」型だったのです。

北アルプスに比べ人気少ない南アルプスとはいえ、昨今の中高年登山ブーム。もはや自然の「包容力」を頼むことも、山小屋ばかりを責めることもできません。このままでは、ふつうのゴミと同じように「大小便」も持ち帰り、自己処理する方式を本格的に考えなければならないのかもしれません。既に一部の山で「お持ち帰り」方式が採用されているようですが、果たして自分にはできるのだろうか?うーん悩ましい(..;)

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3 Responses to “鳳凰山に登ったが…”

  1. fuu より:

    登山?といえる山に登った経験はないのですが
    山は大好き。
    いろいろ買い揃えたことをきっかけに、今年は出掛けようかと思っています。

    昨夜もネットで検索!
    初心者の私一人でも、なんとか行けそうな山があることを発見しました。
    今からワクワク気分です。

  2. 定食猫 より:

    私の山歩きは単独、グループ半々で、それぞれ一長一短あります。単独の長所はマイペースで気楽ですが、遭難したときの助かる確率がグループの場合と比べて低いようですので、くれぐれもご注意を

  3. fuu より:

    初心者というより入門者の私。
    まずは、無理のない山を選ぶことが大切ですよね。
    行くことができなくても、お話を伺うだけで楽しくなれます。
    お話をお聞かせください!!

    今後ともよろしくお願いします。

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