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ソニーのむなしいコピー
GPS受信機は、いいよねっとの件でこりごりしていたので、もう買うまいと思っていました。が、「徒歩やサイクリングでも活躍」と銘打ってソニーが今春発売したパーソナルナビシステム「NV-U35」にくらくらと来てしまい、先月下旬アマゾンでポチッと押してしまいました。
自転車取り付けのためのクレードル「NVA-BU2」も同時にポチ。ところが、こちらは、お約束の2週間近くたっても出荷される気配がまだありません。アマゾンの表記もいつの間にか「一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。」に変更されてしまいました。
他ではどうなっているのやらネットを徘徊したところ、楽天でも軒並み「在庫切れ」や「取り寄せ」。ヨドバシ.comでは「こちらの商品は5月23日(日)頃の出荷を予定しております。商品が入荷次第、スピーディに出荷致します。」との案内を見つけました。GW連休も終わってしまった1カ月以上も先ではありませんか!アマゾンでも同じ扱いなのでしょうね(>_<)
ナビ本体はとても優秀です。5年あまり前購入のジムニーに同時搭載し、地図更新を毎年繰り返してきた金食い虫の三洋電機製カーナビ「NVA-101」と比べてとても安価で賢く、そして手のひらサイズ。
自転車クレードルはそれほど複雑な仕様・構造には見えないのですが、新たに製造受注者を見つけて緊急増産できないのかしらん。需要予測を大きく見誤ったソニーさん、「週末は”NV-U35″とポタリング」とのコピーがとてもむなしいですよ。It’s a Sony.
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いいよねっと、なしのつぶて
前回の投稿「『いいよねっと』の企業姿勢を疑う」には、ブログ開始以来で最多の閲覧数があったようで、ちょっとした反響に少し焦ってしまいました(^_^;)いいよねっとの担当者には、前回投稿の書き込みとほぼ同内容のメールを送信しましたが、今のところ返信はありません。残念ながら既存ユーザーへの具体的な対応策も公表されていません。
今回の情報源となったブログ「山道具道楽」の理事長さんも日本地形図TOPOのバージョンアップ版を入手され、「日本地形図“TOPO10M Ver.8.03”を検証する」と題するエントリーで、初期バージョン8.00の欠陥性やいいよねっとの対応の問題点などを論理的かつ余すところなくリポートされています。登山の安全に寄せる理事長さんの思いがひしひしと伝わる投稿で、携帯GPSユーザーにはご一読をお勧めします。
バージョンアップ版をこっそりと手に入れた認識は私にはありません。が、いいよねっとからすれば、バージョンアップ版を特別扱いで提供したユーザーから何故、公の場で非難されなければならないのかと、まるで飼い犬にかまれたような思いでいるかもしれません。また、普通ならバージョンアップ版を約2万円で買わざるを得ない、ほかのユーザーから見れば、いいよねっとをいろいろ批判しても結局バージョンアップ版を数千円で入手しており、偽善だろうとのそしりも覚悟していました。
山道具道楽の理事長さんが指摘するように、いいよねっとは「日本語で表示されるGPSを独占販売できる地位」にあります。そして、この国の消費者の立場は、消費者保護官庁が今更ながら設置されることに象徴されるように、まだまだ哀れなほど弱すぎます。良い製品やサービス、そして登山の安全に役立つ製品を手に入れるためにもっと声を上げましょう。
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「いいよねっと」の企業姿勢を疑う
前回エントリー「秘匿された地図バージョンアップ」の続きです。いいよねっとの担当者から再び下記のメールが届きました。
○×□△ 様
お世話様です。
「登山者の安全」という事を踏まえたご返信のようですが、 まず、前提として頂きたいのは、操作マニュアルやよくある質問に記載のように、当社GPSや地図データに関しましては、ユーザー様の安全を担保出来るものでは無いという事になります。
私自身も登山者の端くれとしまして「登山に必須・必携の地図」とは、故障や電池切れ、誤動作のリスクが高い電子機器ではなく、国土地理院発行の二万五千分の一地形図とコンパスだと思っています。
当社製品に依存された登山はお勧めいたしません。
また、先のお願いは、○×様がこの件をアピールされましても、当社では現在バージョンアップのご対応を行なっておりませんので、お話を聞かれたお客様にご迷惑が掛かるという理由になります。
他の方へお話しされる場合は、その点をご考慮の上でお願い致します。
日本地形図TOPO10Mに限らず、国土地理院が提供する地図情報においてさえも免責事項があることは百も承知しており、GPSのほかに紙地図も必 ず携行します。言うに事欠いて「当社製品に依存された登山はお勧めいたしません」って、「登山の頼りにならない物を売ってます」ってどういうことなので しょうか?あきれてしまいます。
本来なら「製品には万全を期します。しかし、利用に関連して生じた損害については一切責任を負えません」としながらも、製品の万全を期したマイナーバー ジョンアップ版を速やかに旧版ユーザーに提供するのが企業の社会的責任でしょう。マイナーバージョンアップは旧版ユーザーに無償または少額で提供するのが 常識でしょう。
今回の問題の核心は、8.00から8.03へのたった0.03のマイナーバージョンアップでありながら詳しい内容をまったく公にしない上に、バー ジョンアップ版の提供を、私を含めたごく少数に限り、旧版ユーザーにあまねく提供しようとしないことにあります。これら理由について「公表できない」など とまったく誠意ある説明もありません。「お話を聞かれたお客様にご迷惑が掛かる」と、まるで私に何らかの責任があるような物言いですが、旧版ユーザーにあ まねく対応しない企業こそ問われてしかるべきです。
ブログ「山道具道楽」で指摘されたように、旧版において重要な登山道が欠落していることをひた隠しにし、登山者の安全を置き去りにして自らの利益し か頭にない企業としか考えられません。いいよねっとは「マイナーバージョンアップ」と称していますが、登山道欠落の不具合を修正した「バグフィックス」と 呼ぶのが妥当なのかもしれません。
いいよねっとの企業姿勢と非常識さを疑います。
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秘匿された地図バージョンアップ
私は登山に欠かさず、日本地形図データTOPO10M(バージョン8)を転送した携帯GPS受信機「VistaHCx」を持って行きます。このTOPO10Mは、GPS受信メーカー大手の米ガーミン社の正規代理店「いいよねっと」のサイトで購入した地図データです。購入直後、TOPO10Mv8の初期バージョン8.00において、データが欠落し掲載されていない登山道があるとの重大な指摘をブログ「山道具道楽」で見つけました。登山者の安全を図り、山での遭難を防ぐためには、正確な地図が必須・必携なのは言うまでもありません。しかし、いいよねっとは、初期バージョン使用者に対し、警告や注意を発するなどの対応策もありませんでした。
日を置いて、TOPO10Mが8.03にマイナーバージョンアップされ、欠落部分が解消されたらしいとの情報を再び「山道具道楽」で知りました。本来ならマイナーバージョンアップ版をネットを通じて無償で速やかに配布すべきなのにその様子がまったくうかがえません。そこで、利用者不在の姿勢をやんわり正すべく問い合わせてみました。しかしながら、最後に紹介するメール内容が示すように、利用者・登山者の安全を考えないような姿勢は最後まで変わりませんでした。
利用者の安全と生命にかかわる重要な問題と考え、同社とやり取りしたメールの一部公表することにします。正確を期すため、少し長くなります。個人名などは伏せるなり省略しました。
①8月23日ごろ、いいよねっとサイト内にある問い合わせ欄に以下の書き込みして送信しました。
貴社で購入したTOPO10Mv8をVistaHCxに入れ、登山で愛用しています。
そのTOPO10Mは、貴社サイトの同製品紹介ページのマップソースマップビューワーで拝見したところ、「Japan Topo 10M v8.03」となっています。一方、私が購入したバージョンはMapSourceで見たところと8.00となっています。
8.03ではどの部分が改善されているのでしょうか?また、バージョンアップ版を既存ユーザーに提供する予定はないのでしょうか?
ご回答をよろしくお願いします。
②24日、「ご質問のお答え(マイナーバージョンアップ)」と題したメールが「いいよねっとサポート窓口」から届き、内容は次の通りでした。
○×△□ 様
平素は弊社製品をご愛用くださいまして誠にありがとうございます。
大変申しわけございませんが、マイナーバージョンアップに関しましては、その内容を公表しておりません。
大まかな内容としましては、地図情報の一部追加になります。
また、マイナーバージョンアップに関しましては、通常はご対応を行なっておりませんが、ご希望のお客様に対しましては、メディア代\3,150(税込送料別)にて承っております。
ご注文の場合は、お手数ですが以下をご一読の上、store@iiyo.net宛にご注文のメールをお送り下さいますようお願い致します。http://www.iiyo.net/shop/shop.cgi?iframe=./shop_html/directions.htm&height=4500
③このメールに対し私は同日、「TOPO10MVer.8 DVD版のマイナーバージョンアップ注文します」と題して次の内容で返信しました。
会員IDxxxxxxxの○×△□と申します。
下記の通り連絡頂いたTOPO10MVer.8 DVD版のマイナーバージョンアップを注文します
送料込みでいくらになるでしょうか?
注文に当たってはポイント1400Pを使いたいと思います
クロネコペイメントは利用可能でしょうか?
よろしくお願いします。
④翌25日、「いいよねっとonline store」から次の内容のメールが届きました。
お支払い方法はクロネコペイメント利用可能でございます。
つきましては、以下のご購入方法等、ご確認下さい。
————————————————
■合計金額:2,380円
TOPO10MVer.8 DVD版(マイナーバージョンアップ)
3,150円(税込)×1個=3,150円
【使用ポイント】1,400円
【合計】3,150円
【送料】630円
【合計金額】2,380円
————————————————
【使用ポイント】1,400
【取得ポイント】200
【累計ポイント】200
————————————————
(以下略)
④この後、煩わしさを感じながらも、メール確認やサイト上でのクレジット決済などの手続きを粘り強く進め、指定した29日午前、ヤマト便で配達されてきまいた。送られてきたものは、白ロムのDVDに焼かれたバージョンアップ版と納品書だけでした。結局、メディア代と配送料だけとはいえ、3800円近い(ポイント還元分を除く)出費になってしまいました。
⑤30日、情報源となったブログ「山道具道楽」のコメント欄に、情報へのお礼を兼ねて、いいよねっととのやり取りの概要について報告しました。「改善点(というより初期製品の欠陥)について公表もせず、具体的に説明もせず、バージョンアップに気付いた人だけに売りつけようとする態度は厚かましい限りです」とも記しました。
⑥9月3日、「いいよねっとサポート窓口」から次のメールが届きました。「特別対応なので口外するな」ということなのでしょうが、「特別な対応」について当初から何の言及もなく、ましてや口外しないことを前提に購入した覚えはありません。
○×△□ 様
お世話様でございます。
先日、ご案内・ご利用頂きました、TOPO10Mのマイナーバージョンアップですが、○×様のケースに関しましては、特別対応とさせ頂きました。
先にもお伝えしましたように、こちらは通常でのご対応を行なっていないサービスになります。
最近、「山仲間から聞いた」と複数のお客様からお問い合わせを頂いており、当社でもご対応に苦慮しております。
他のお客様からのご依頼を頂きましても、ご対応出来かねる内容となり、多くの方にご迷惑をお掛けしてしまう事になります。
当初、ご対応差し上げたお客様は○×様を含め2名の方のみになりますので、もし、本件をお仲間等へご案内されていらっしゃる場合、今後、ご遠慮頂けますと幸いです。
⑦追記:5日、いいよねっと宛に下記のメールを送信しました。
マイナーバージョンアップ版を何とか手に入れることができ、お世話様でした。
今回頂いたメールは、バージョンアップについて他言しないでほしいという要望と受け止めました。
しかし、登山に必須・必携の地図は登山者にとっては安全にかかわる重要関心事であり、
貴社は本来、バージョンアップの内容を公表して積極対応すべきです。
何故、バージョンアップ対応を限られた人を対象とするのでしょうか?その基準は何でしょうか?
他言しないことを条件にしたバージョンアップ版の提供は商倫理や公序良俗に反しませんか?
ですので、貴社の要望には到底添えないことをお伝えしておきます。
登山者の安全と貴社の発展のため、賢明な対応を願ってやみません
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blackberryからテスト投稿
- 2009-07-10 (金)
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携帯電話のblackberry boldからテスト投稿してみました
ここからPCによる追記
ベータ版のWordPress for BlackBerryをインストールしてみました
既に投稿済みのタイトルや本文は表示が文字化けしてしまいますが
新規投稿の場合は、一時保存などせず一気呵成に投稿すれば
上記のようになんとかうまくいくようです
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