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自転車 Archive
ソニーのむなしいコピー
GPS受信機は、いいよねっとの件でこりごりしていたので、もう買うまいと思っていました。が、「徒歩やサイクリングでも活躍」と銘打ってソニーが今春発売したパーソナルナビシステム「NV-U35」にくらくらと来てしまい、先月下旬アマゾンでポチッと押してしまいました。
自転車取り付けのためのクレードル「NVA-BU2」も同時にポチ。ところが、こちらは、お約束の2週間近くたっても出荷される気配がまだありません。アマゾンの表記もいつの間にか「一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。」に変更されてしまいました。
他ではどうなっているのやらネットを徘徊したところ、楽天でも軒並み「在庫切れ」や「取り寄せ」。ヨドバシ.comでは「こちらの商品は5月23日(日)頃の出荷を予定しております。商品が入荷次第、スピーディに出荷致します。」との案内を見つけました。GW連休も終わってしまった1カ月以上も先ではありませんか!アマゾンでも同じ扱いなのでしょうね(>_<)
ナビ本体はとても優秀です。5年あまり前購入のジムニーに同時搭載し、地図更新を毎年繰り返してきた金食い虫の三洋電機製カーナビ「NVA-101」と比べてとても安価で賢く、そして手のひらサイズ。
自転車クレードルはそれほど複雑な仕様・構造には見えないのですが、新たに製造受注者を見つけて緊急増産できないのかしらん。需要予測を大きく見誤ったソニーさん、「週末は”NV-U35″とポタリング」とのコピーがとてもむなしいですよ。It’s a Sony.
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巻頭飾る
- 2007-08-15 (水)
- 自転車
地元の某文化情報誌の巻頭を飾ってしまいました
「謎に迫る」自転車です(;^_^A アセアセ…
会社の同僚から「似ている」と指摘され分かりましたが
いつの間に撮られたのか全く記憶がありません(^_^;)
モデル代に1部もらえないか知らん(^◇^;)
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久慈川から日立港へ
涸沼、大洗&那珂川サイクリングの次は3日後、少し北に上って久慈川&日立港へ。強風の中、5時間余をかけ約67キロの行程を走りました。
最初の久慈川では菜の花がお出迎え。久慈川は茨城の最高峰・八溝山を源流域とする一級河川で、中流域は鮎の釣り場として有名です。
当初はここまでで引き返そうと考えていたのですが、「久慈川サイクリング道」との表示に計画を変更し、下流へ。追い風もあり、あっという間に河口の日立港に到着。河口の向こうには、国内の商用原発の先駆け「東海原発」も見えます。
太平洋へ突き出す防波堤をずんずん進むと、青空に映える真っ白い南防波堤灯台。この向かいの東防波堤では02年12月、北朝鮮の貨物船チルソン号が座礁し油が流失し大騒ぎ。その面影は今はもうありません。
灯台下には、大小のヒトデの遺骸が折り重なって干からびていました。
日立港は、日立製作所の重機輸出など専ら貨物のための港です。最近高騰しているという鉄くず類の山もかいま見えました。
防波堤上に砕け飛んだ消波ブロック(商品名「テトラポット」)の破片。「消波」などと名付けた塊を海中に並べる人間のこざかしさを笑うような波の力のもの凄さに驚きです。
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新調自転車で初サイクリング
やっと取れた平日の連休で春山の那須岳に挑戦しようと考えていましたが、山の天気予報があまり芳しくないし寝坊もしてしまい登山は断念しました。
代わりに、3カ月前に購入しながら通勤と近所徘徊にしか使っていなかったルイガノTR-LITEで少しばかり遠距離のサイクリングに初挑戦しました。午前10時過ぎに出発し8時間弱をかけて約85キロを走りました。
まずは、自宅から西へ向かい、1年前に郊外に開業したイオン系ショッピンセンターを遠巻きに見学。威圧的なその巨大さに気分が悪くなる(東京のビル群も非人間的で苦手です)とともに、周辺の商店の寂れ具合を見て回りました。
続いては、東へ取って返し汽水湖の「涸沼」。この湖畔「親沢」から見ることができる、夕陽が筑波山に沈む夕暮れはとても綺麗で、カメラを携えて車でちょくちょく来るところです。この日、湖畔に到着したのは昼過ぎ。雲間から差す光だけでなく風も春です。
ここからは自転車専用道もだどりながら、さらに東へ向かい太平洋を望む大洗へ。軽めの朝飯だったため、空腹感でヘロヘロ状態になり四苦八苦。午後3時過ぎ、海鮮料理を食べさせてくれる、ちょっと有名なお店に滑り込み、巨大かき揚げと巨大わかめ味噌汁の一番安い定食をかき込んで生き返った心地。満腹感に浸りながら周辺海岸を散策しました。
その後は海岸道路に沿って北上し、那珂川の河口に到着。その河口部にかかる海門橋を渡り、那珂川左岸沿いの道路を探しながら西へとひた走り。風も穏やかになり、夕陽に赤くなった空を川面に映すばかりです。
水戸市内に入ると再び自転車専用道が現れ、仕事帰りのいらいらマイカーラッシュに命の危険をほとんど感じることなく走ることができることは幸いです。このまま那珂川に沿ってずっとずっとさかのぼり続ければ、この日登山を断念した那須岳にたどり着けます。が、お尻が痛みは増してきたことだし、お腹もまた減ってきたので途中の水戸でお仕舞いです(^_^;)
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自転車新調&走る30億円
カナダ・ルイガノ社製の街乗り向け自転車「TR-LITE」が今日昼、段ボールに入れられ宅配便で届きました。先月初旬、都内の自転車屋さんにネットから予約し約40日。待ちに待っての到着です。
2年前の夏、にわかに自転車通勤を思い立ち、とりあえず同社製の小径自転車MV-1を選び乗り続けてきました。が、通勤用だけに飽きたらず、少しスピードが出て遠乗りも可能な自転車としてTR-LITEを選んでみました。
早速、近くの公園へと繰り出し、サドルの高さやハンドル・ブレーキの角度を調整しながら試乗。心地よい走りにニヤニヤして怪しいおじさんになっていたかも知れません(^◇^;)
で、公園内をぐるぐると怪しく回っていると、黒尽くめ若者がコーチとおぼしき人の指導を受けながら猛ダッシュやジャンプを繰り返していました。曇天にもかかわらずサングラスをしていたのですが、どこかで見たような顔と唇の輪郭(^_^;)、そして胸には「29」の数字。
「あれれ?」。今度はこの若者たちの周辺を行ったり来たり。特にファンではないのですが、この人もしかして「30億円」で落札され、現在、ヤンキースと交渉中の井川慶選手かしらん?地元とはいえ、初めて間近で見て「30億円が走ってる」とちょっと興奮気味です(^◇^;)。井川選手の近くを行き交う人の中で「30億円の有名人」だと気がついた人はいなかったようです。
近くでパチリとしたかったのですが、肖像権などもあるので遠くから撮ってみました(近くても遠くても関係ないかな(^^ゞ)ブレブレです。
(画面上でクリックすると大きくなります)
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